今ある服を、もう一度好きになる

羊毛刺しゅうのファッションリメイクは、 新しいものを買い足すおしゃれではありません。

今クローゼットにある服、 「少し飽きてしまった服」「大切だけれど着なくなった服」に、 もう一度ときめきを取り戻す手仕事です。

針を動かす時間が、 自分自身を大切にする時間になる—— そんなレッスンをお届けしています。

講師紹介|織田 佐和子

織田佐和子

こんにちは
小林広子主宰オランダザンスフォークアート会認定講師の織田佐和子 です。

トールペイント、ファブリックペイントを経て、 現在は「羊毛刺しゅうを使ったファッションリメイク」を中心に、長年講師として活動しています

「羊毛刺しゅう」は、失敗しても羊毛を足したり引いたりして修正ができる、とてもおおらかな手芸です。

「この服、どうにかなるかしら?」
というご相談だけでも大歓迎です。

新しい趣味を見つけに、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

羊毛刺しゅうは、 針と糸で「縫う」のではなく、専用の針で羊毛を「サクサク刺す」技法です。

この教室では、 洋服やストール、バッグなど身に着けるものを中心に、 日常で楽しめるリメイク作品を作ります。

  1. 不器用さんでも安心
    失敗してもやり直しが簡単です。
  2. 実用的でエコ
    大切な服を長く着続けられます。
  3. 世界にひとつのデザイン
    既製品にはない、あなただけの温もりを。

そんな魅力が、羊毛刺繍には詰まっています。

2000年にオランダザンスフォークアート会に入門し、 トールペイント、ファブリックペイントの講師資格を取得。

2009年にロシアへ渡り、 ジョストボペインティングやマトリョーシカペインティングを 現地作家に師事しました。



帰国後は再び日本で教室を再開し、 ヴォーグ学園横浜校、いなぎICカレッジ、ユザワヤでの体験レッスンなど、 幅広い場所で講師を務めてきました。

ファッションとして楽しめる羊毛刺しゅうの可能性を広げる活動として、 東京キルトショーのファッションショーにも参加。

2024年より生まれ故郷の福岡県久留米市に移住し、 現在は西日本文化サークル2か所にて講座を担当しています。

・日本ヴォーグ社
 「四季の花のペインティング」作品掲載(2006年)
・「シール de トール」
  アレンジコンテスト 最優秀賞受賞(2014年)
・日本ヴォーグ社
 「羊毛刺しゅうのファッションリメイク」作品掲載(2016年)

私の教室にいらっしゃる生徒さんの多くは、最初は初心者の方です。

羊毛刺しゅうは、編み物や繊細な刺繍と違い、間違えてもやり直しがききやすく、自由度が高いのが特徴。「きっちりやらなきゃ」と気負わずに、リラックスして取り組んでいただけます。

「このセーターの虫食い、どうにかなるかしら?」 そんな小さなお悩み相談からで構いません。

手を動かす時間は、日々の忙しさを忘れる癒やしの時間です。 お一人おひとりのペースに合わせて丁寧にご指導いたしますので、どうぞ安心してお越しください。

現在は以下のカルチャースクールにて定期講座を開講しています。

見学や体験も大歓迎です。
お近くの教室へぜひお問い合わせください。

西日本文化サークル
(久留米)

西鉄「久留米」駅すぐ
フラッグ久留米サウス(旧リベール)地下1階

【第2月曜】
10:30~15:30
 ※12:00~13:00昼食休憩

体験はスタートから2時間半(¥3000材料費込)

西日本文化サークル
(渡辺通)

地下鉄七隈線「渡辺通」駅すぐ
ホテルニューオータニ博多2階

【第1月曜】
12:30~16:30

体験はスタートから2時間半(¥3000材料費込)

最後に・・・

手仕事は、 上手になるためだけのものではなく、 自分自身をいたわる時間だと感じています。

西日本文化サークルという場所で、 気負わず、無理なく、 羊毛刺しゅうのある暮らしを楽しんでいただけたら嬉しいです。

教室でお会いできることを、心より楽しみにしています。